【原神(げんしん)】感想と解説。開発費は〇〇億円。開発期間3年6カ月。〇百人。膨大なコストをかけたゲーム。

原神(げんしん)』はアニメのような『ハイエンド3Dグラフィック』と『オープンワールド』掛け合わせた新世代のオープンワールド型のアクションRPGです。

 

 

このゲーム、総開発費110億円開発期間は3年6ヶ月です。

 

 

『400名以上の人』『お金』『時間』たくさんの資源を費やして作られたゲームです。

 

 

なんとこの開発費の110億円わずか二週間で回収してしまったそうです。

 

 

リリースから1周年とちょっと。

 

 

今後も年間220億円維持費にお金をかけていくそうです。

 

 

今、世界で話題の『原神』どんなゲームなのでしょうか?

 

 

それでは詳しく見ていきましょう!

110億円のゲームってぶっちゃけどうなの?

わずか二週間で110億円をあっさり回収。

 

 

多くの人を惹きつけるゲームといえるかもしれません

 

(原神公式のPVですから安心です↓)

Twitterもどうぞこちら→原神公式Twitter
多くの人がこのゲーム高く評価しています。

山田孝之さんもハマってますねw(安心公式サイト)

この原神ゲームを始めるにはいくらかかるのでしょうか?

 

 

高い金額を請求しているから、早い回収を達成できたのでしょうか?

 

 

安心してください。違います。

 

 

なんとスマホゲームからは無料ではじめることができます。

 

 

App Storeから世界の評価を確認してみました。(英語コメント読めないので詳しくはわかりませんが…、)

写真のようにどうやら世界中4.6の評価の高いゲームのようです。

 

 

日本だけの人気ではありません世界中で人気です

 

 

二週間で100億円回収はだでじゃないです。(記事を更新しました)

 

 

現在発売から1周年経ちました。

 

 

2020年会社の売上は800億円以上。

 

さらに、2021年会社の売上は2059以上。

 

今後も運営費年間220億円を投資し続けます。

 

 

メンテナンスサーバー代人件費もコレからもしっかり維持費にもお金を投入していきます。

 

 

今から始めても決して遅くありません。ぜひ今から初めて欲しいゲームです。

「原神」世界観とシステムは?

ゲームの舞台は「テイワット」という世界。

 

 

そんな幻想世界を自由に探索できるオープンワールドの世界です。

(オープンワールドとは舞台となる仮想世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計された世界を言います。)

 

 

プレイヤーは謎に包まれた旅人として、兄妹を探し助け出す旅へと出かけます。

 

 

テイワット」には、さまざまな文化を持つ国々が点在しています。

 

 

少しゲームを進めるとユニーク複雑な地形爽快に空中を移動できるようになります。

謎に満ちたダンジョンもあります。

 

 

未知なる世界を探索しながら兄妹を探す旅に出ます。

さらに『原神』は『クロスプレイ』と呼ばれるゲームのシステムを採用しています。

 

 

クロスプレイ』とは異なるゲーム機でも一緒にプレイすることができる遊び方です

例えば、友人Aは『プレイステーション4で遊ぶ』

 

 

友人Bは『スマホで遊ぶ』

 

 

友人Cは『パソコンで遊ぶ』

どの機械でも一緒に遊ぶことが可能です。

 

 

なので友達と一緒に同じゲーム世界でワクワクの冒険を共に楽しむことができます。

 

 

もちろん一人で初めても楽しいゲームです。最初は一人で成長させていかなければなりません。

好奇心のまま探索したり、大陸に散りばめられた謎を解いたりと楽しみ方はあなたやり方次第です。

友達と一緒に冒険できる。クロスプレイとは?※一つだけ注意点あり。

原神はクロスプレイというゲームの仕組みで誰とでも遊ぶことができます。

 

 

ゲーム機でもスマホでもパソコンでもどれからでもゲーム世界に入ることができるようにプログラムされています

 

 

今まで、プレイステーションとプレイステーションを持っている人同士なら一緒に遊べるゲームはありました。

 

 

今までは、パソコンゲームではパソコン同士で。

 

 

同じハードの人と一緒に楽しむゲームはたくさんありました。

ゲームはゲーム機に依存しているものがほとんどです。

原神はその壁を越えて一緒に冒険の世界で遊ぶことができるゲームです。

 

 

リアルタイムで描画されるゲーム世界で、透き通るような美しい風景の中、友達と一緒に冒険することができます。

友達と一緒に楽しもうと思っている方に一つ注意点があります。

 

 

同じサーバーでなければ一緒に冒険できません。

サーバーとはなんなのでしょうか?どういうことでしょうか?

 

 

原神を始める最初の時に4つのサーバーから選択するように言われます。

 

 

このサーバーが異なると別世界という感じです。別サーバーに移動はできません。

やっぱりあっちが良い!と思っても後から変更できないのです。

 

 

サーバー選択はプレイする時の最も重要なポイントです

オススメは『Asiaサーバー』です。

 

 

プレイステーションでは自動でAsiaサーバーになっています。

 

 

日本でプレイするならば「Asiaサーバー」を是非選択してください。

 

 

(サーバーには『Europeサーバー』や『Americaサーバー』など全部で4種類あります。)

それぞれのサーバーは別の世界のようなもので、今のところ残念ながら行き来できないのです。

 

 

別サーバーのプレイヤーとは一緒に遊ぶことができませんから注意してください。

マルチプレイを楽しむには。Asiaサーバー。

マルチプレイ冒険ランクがレベル16になると遊ぶことができます。

 

 

4人の友達と一緒に冒険をすることができます。

ゲームを始める時はAsiaサーバーを選択してください。

 

 

違うサーバーの人とは遊べません

 

 

(しつこいようですが、)Asiaサーバー

これだけは是非お願いします。

 

 

サーバーさえ合わせておけば、プレステからでも、パソコンからでも、スマホからでも、友達と一緒に遊べます。

 

 

友人は別サーバー始めました一緒にできなくてもう一度最初からやり直しをしていました。)

【原神】序盤でオススメの進め方

ゲームを初めたばかりの初心者は、『初心者応援祈願』というガチャを引くのがオススメです。

 

 

星4以上のキャラが1体確定しています。

星4以上キャラはストーリーの中心となるキャラばかりです。

 

 

「出会いの縁」8個で10回ガチャを引けるので非常にお得です。

(「出会いの縁」とはガチャを引くためのチケットのようなものです。)

 

 

キャラが少ない序盤は、まず初心者応援祈願からガチャを引くのがオススメです。

オススメのガチャの引き方は10連ガチャです。

 

 

10連ガチャを選ぶと星4のキャラが一つ確定でゲットできます。

 

 

では「出会いの縁」はどこで手に入るのでしょうか?

「出会いの縁」を手に入れるにはイベントを攻略したりすると手に入ります。

 

 

とはいえ「出会いの縁」はそんなにいつもいつもイベントで手に入る訳ではありません

 

 

他にゲーム内ポイントの『原石』で購入することもできます

 

 

では『原石』はどこで手に入るのでしょう?

 

 

ゲーム内ポイントの「原石」はクエストをクリアしたり「宝箱」から手に入れたりすることができます。

普通にゲームを進めていても「原石」は手に入れることができます。

 

 

とはいえ、序盤ではなかなか集まりません

【原神】オススメ!コスパの高い課金

効率的に進めたい方にご紹介したいコスパの良い課金あります。

 

 

『空月の祝福』です。660円。

 

 

これを購入すると、30日間毎日「原石」を90個ゲットできます。

 

 

30日✖️90個=2700個 

 

 

そして『創世結晶』を300個も手に入ります。

 

 

『創世結晶』とはゲーム内通貨のようなものです。アイテムと交換できます。

 

 

(300個の『創世結晶』だけを普通に買うと660円です。現在はポイントが付くようです)

610円『空月の祝福』を購入した時点で、元が取れています

 

 

まとめると、『空月の祝福』を購入すると、

 

 

『創生結晶』300個と『原石』が最大2700個ゲットできるので大変コスパの高い課金です。

『原神』の口コミ

水の呼吸さん(仮)

「スカイリム」、「フォールアウト」、「ウォッチドッグス」、「ファークライ」オープンワールドが大好きな俺がスマホでやってます。

 

 

『原神』全然文句ありません、面白い。

 

 

基本無料からはじめられるから、とりあえず友達にオススメしやすい

友達と一緒だから超楽しい最近は『原神』ばかりプレイしています。

名無しさん

前評判から穿った目で見てたけど、実際プレイしてみると面白いと言わざるを得ない。

 

 

ガチャ要素もありながらよくあるカード集め属性ジャンケンゲーにならずに、高いゲーム性を持った快作だと思う。

 

 

ただゲーム好きの人には過去に似た感じのゲームをしたことがあるかもしれないです。

 

 

いいとこ取りって感じ。

開発者も『ゼルダの伝説』を参考にしたってちゃんと言ってリスペクトしているからね。

匿名さん

最近の日本国内のゲームは予算不足なのか中途半端なパートボイスが多い。

 

 

原神はボイスもしっかりしてて妥協がない

 

 

これが製作費110億円のゲームの使い方か。

音楽にロンドンフィルハーモニー管弦楽団とか使ってるみたいだし。

「3年半の時間」「400人のスタッフ」で作ったゲーム試してみる価値はあるでしょう。

【原神】まとめ

原神のキャラクターはそれぞれ『元素』と呼ばれる7種類の属性『炎・風・水・氷・雷・岩・草』のうち1つを持っています。

 

 

その『元素』により特別な攻撃を行います

 

 

元素は組み合わせることも可能です。

例えば「燃焼」「凍結」「超電導」など、さまざまなより強い攻撃を作り出すことができるようになります。

「元素」の力を上手に利用し、謎に満ちた広大なオープンワールドの世界に冒険の旅に出ましょう。

 

 

一人で遊んでも良し、友達と遊んでもよし。

 

 

開発費110億円のゲームを、あなたも是非友達と一緒に試してみませんか?

こちらの記事もおすすめ。人気ゲームのバンドリをご紹介。

ご覧いただきありがとうございました。^^

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